読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

点尊降臨!

「ぼくが何者であるかは、お前が決めれ!」 なんか創る人をやってます。

7月29日 オルセー美術館に入り浸ってました。

地下鉄ルーブル宮駅を降りて、ルーブル宮の公園を歩いて行きます。


セーヌ川にかかるこの橋(つまりセーヌ川を撮るために、僕が突っ立ってた橋)を渡って、右に曲がれば、オルセー美術館に着きます。
で、写真左に見えているのはオルセー美術館です。

オルセー美術館内部です。



オルセーはギリギリ1日でなんとか観れましたが、やはり二日は欲しいです。
ちなみに、ギリギリという言葉はフランス語では、こちょこちょの意味があります。

オルセーは学生料金で入らしてもらいました。日本で証明書作るの忘れてたけど。。。(一応学生って言ったら、通常より安くなったから、たぶん学生料金)

オルセーではフランスパンのサンドウィッチ、ツナ味を食べました。
バゲット(=フランスパン)使ったサンドウィッチではツナが一番美味しかった。


ルーブル宮の公園のとこには噴水があって、その周りに椅子がおいてあります。そこで、人々は夏の暑さを紛らわしていました。
日差しは暑いのですが、風が吹くと涼しいのです。

セーヌ川の橋のところとオルセー美術館前にて水を1ユーロで売っているお兄さんがいます。
オルセー美術館の入り口や館内にもちゃんとした売店があるのですが、そこで売っている水はVittleなんで少し高いです。

オルセー美術へは観光客が多く訪れるためか、物乞いのおばあさんが立っていました。



↑こんな感じで。
コインの入ったカップを上下に揺らして、そばを通る観光客にコインを要求します。(中のコインが当たって音がなります)
観光客を確認すると、だらりと下げた右腕をことさらに横に震えさせ、不健康であると主張します。絵には描きませんでしたが、左の脇のところに1ユーロ500mlの水ペットボトルを抱えていました。
腕を震えさせているのは演技です。(断言します)
だって、人が来るのを確認して、ぶるって右腕震わしてる瞬間を見てしまったから。
あの姿勢を続ける方がしんどいように思いますが、たぶん生活がかかっているのかな?

フランスの物乞いは(アメリカでは出くわさなかったから、他の国のことは知りません)自己アピールが強烈だなと思いました。