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点尊降臨!

「ぼくが何者であるかは、お前が決めれ!」 なんか創る人をやってます。

【尊学】自己価値について2

前の記事でとりあえず人間には「価値」があるということは述べた。

さて、この自分に備わった「価値」をどう扱うかは個人によって変わってくる。
できれば良いものにしたい。

そう思うのが普通かもしれない。

人それぞれの状況があって、必ずしも正しく生きること(世間一般で言われるような)ができないかもしれない。

それでも自分の価値をどうするかは、結局自分にかかってくるのである。
だって、生きているのは他人ではなく自分だからだ。


そんな自分をどう生かすべきか?

まずは

How do you make your own life?
どのように自分の人生を作っていくのか?


を考え「目標」を設定することが重要だ。
目標を設定しそのことを考え行動するなら、徐々に状況が変化していく。
そして変化するように自分から働きかけるようになる。
おのずと出会いがやってくるし、おのずとチャンスがやってくる。
当然中にはクソみたいな出会いもあるし、足を引っ張る事件だって起こる。
それら全てを自己分析と状況分析を通じて、判断していく。
初めは失敗するかもしれないが、判断は自分がし決断して実行しなければならない。

人生は「自己責任」だからだ。

誰も私やあなたの人生の責任はとれない。自分で自分の人生に責任を持たなければならない。

厳しいと考える人もいるだろうが、現実としてそうなのだからそこは受け入れなければ、何も前に進まない。


さて、状況を変えるのに必要な要素はなんだろう。

まず、自分が変わること
そして状況を変えること


自分が変わるとはどういうことか?

「目標」を達成するために私たちは生きるわけである。その目標は人それぞれ様々だ。それでもより良く環境だけでも変われば良いと思わないだろうか?

そこで自分を変えるには
愚痴を言わない
妬まない
怒らない(怒りつづけないが正しいかな)


この3つが重要だ。

そしてこの3つを守れないというか、実践する頭のない人とは距離を置くことだ。それができないなら、感化して自分の側につけてしまうことだ。

だいたい仕事の愚痴や妬み、怒りは現状を上司や部下間で共有できない(それは他の人間関係でもそうだ)からだろう。

現状に問題があるなら、その情報を共有できるように上司や部下に話すべきだ。当然相手を説得するのだから、しっかり戦略を練って、順序良く、例を挙げながら話すわけである。その中で協力しあって解決していくのだ。

まあ、大半はそれができないから、愚痴が場を占めるのだろうが。
とにかくプレゼンテーションをすることだ。
そのためには自分で本を読むなりして研究するしかない。
だって、日本の教育ではプレゼンテーションなんかほとんどトレーニングしないのだから、そこはセルフイノベーションが必要になってくる。


愚痴、妬み、怒りの三要素はあなた自身の能力発揮を妨げる要素なのだ。そのことをまず頭に入れて欲しい。
当然この3つは自分に対しても他者に対してもするなということである。

自分を卑下したところで、自分は変わらないのである。

それなら卑下することを止めて、自分にできることを探す方が良くはないだろうか?

愚痴っていても現状は変わらない。
妬んでいても自分はかわらない。
怒り続けていては何も手につかない。


少なくともこの3つを止めるだけでも、あなたの価値は上がる。


愚痴る前に現状を分析し把握し解決策を練る
妬むより相手のできるところを尊敬し盗めるものは盗む
怒るより、やるべきことをやる。



また続きは次回