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点尊降臨!

「ぼくが何者であるかは、お前が決めれ!」 なんか創る人をやってます。

【尊学】与えよ、されば与えられん

「与えよ、されば与えられん!」


与えるということは大事です。
同じように受け取る事も大事!

両方をバランス良くできる人は、仲間をもつことができます。


与えるだけでは自分が疲弊します。
受け取るだけでは相手が疲弊します。
与えあえば、お互いが豊かになります。

それは愛情も友情もそうです。



時には全然知らない人に与えたって良いと思います。
与えられた人はどこかで、その分を返さなければならない。
それを怠るとどんどん貧しくなっていく。
時には「命」でそれまでの負債を支払うことになる。
だから与えられた分はどこかで返して行く必要がある

与えてくれた人に返すのもありだし、別の人に与えるのもあり。
ここで言う与えるとはそういう意味です。

与えるもの、受け取るものには何があるでしょう?



思いやり
友情
愛情

でしょう。他にもあるかもしれないけれど。

人間関係でもこちらが関心を持っても、相手に関心がない場合は長続きしません。それに、そんな関係は長続きさせる必要などないです。

自分は大事です。でも、同じように他人も大事です。
自分に関心のある人には、当然何かメリットを人は与えたくなるものですが、自分に無関心な人には与えたくなくなるものです。

だから与えましょう。そして受け取りましょう。
与えて響かないと判断したなら、その関係は切るべきです。
特に自分に敵対してくる相手、つまり自分に対する敵意を翻すことがない人間には反撃すべきです。
それはどんな形でも構わないと思います。
そういうタイプは与えられて当然という思考を持っています。
また、人間を上下関係で捉え、常に自分の位置関係に気を配っています。
自分より上の者には文句を、下の者には威圧をかけます。
そのタイプは奪うことはあっても与えることはしません。
仕事上しかたなく付き合わざるを得ない場合もあると思いますが、最低でもプライベートは切りましょう。
こちらには全くメリットがありません。
仕事でも、その環境を変えられるように努力しましょう。
そのために、時には相手を職場から追い出すくらいしても構わないと思います。

前記でも記したように
愚痴
妬み
怒り(怒りつづけること)
は自分にとっても、周囲にとっても良いものを生み出しません。

このタイプの人間は
愚痴
妬み
怒り(怒りつづけること)
を常に発信しているので、周囲の評価もイマイチだったりするのです。
また自分がこのタイプの人間であるなら、反省すべきです。
あなたは自らその才能を発揮する機会を奪っているからです。

愚痴
妬み
怒り(怒りつづけること)

は能力の発揮を妨げる要因になります。

愚痴るなら解決策を練るべきです。
妬むなら、相手の長所をコピーすべきです。もしくは努力すべきです。
怒る前に相手に自分の考えを伝えるべきです。


愚痴
妬み
怒り(怒りつづけること)
を追放する努力をすると、まずあなたの能力が引き出され始めます。
すると、豊かになる道が少し開けてくるはずです。
人間関係において、また金銭おいても。


与えるには豊かにならなければなりません。
与えるには精神的に物質的に豊かである必要があります。
どちらに比重があるかと言えば、精神的な部分でしょうか?

物質的に豊かでも精神的に貧相であるなら、その人は与えないからです。

与えることは自分に対する投資であるとともに相手に対する投資です。投資した分が回収できないと判断したらなら、人間関係を切っても良いと思います。

人間関係を切るべき人間とは

与えてもらうことばかり考えている人間。
そしてそのタイプの人間には常に3つの悪がついて回っているはずです。
それは
愚痴
妬み
怒り(怒りつづけること)

この人間はあなたから奪うことはあれ、与えることはしません。
ぶった切りましょう!


また与えるべき人間、与えても良い人間とは。

現状を変えようと努力している人間
相手を大事にする人間
自分の仲間(当然仲間同士を認め尊重できる人間)
自分に与えてくれる人間

です。あなたに良い影響を与えてくれる人間には与えましょう。受け取ることを拒否する人間もいるかもですが、時には強引に受け取らせることも必要です。
「ぼくは君からいっぱいもらったからお返ししたいんだ!」
とでも言って受け取ってもらいましょう!


また、相手からも多いに受け取りましょう。
与えるばかりではあなたが疲弊します。

受け取ることと与えることは人生を豊かにする両輪なのです。
そして、それはあなた自身にも周囲にも良い影響を与えるはずです。


与え合う。
与え会う。

これ重要です。