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点尊降臨!

「ぼくが何者であるかは、お前が決めれ!」 なんか創る人をやってます。

ユースでの出会い

パリに着いたのが28日の夜。

言語の壁を英語で乗り越え、
なんとか宿にたどり着く。

一緒にドミトリーの部屋をシェアすることになったのは、スペイン人の三人組の男女。

女性二人に男一人。
Nくん
Mちゃん
Kちゃん


彼らは大学を終えて世界旅行にでている最中だそうだ。(多分、僕が聞き間違っていなければ)

ちなみに、彼らは三人んで旅をしているわけではないようで、他にも仲間がいるようだった。


7月の28日が、ルームメイトのMちゃん(♀)の誕生日だったようで、朝、他の仲間が部屋にやってきてMちゃんに服をプレゼントし、ハッピーバースデイをスペイン語で合唱していた。


僕が泊まっていたドミには、日本人は僕一人だった。
日本人か? と思ったら韓国人だったり。

スペイン人とは波長が合うらしく、かなり楽だった。
僕はNくんの名前にあてる漢字を考えてあげたり。
Kちゃんとは日本のことや日本人に関して話し合ったりした。

Kちゃんは昔空手をやっていたらしく
「私を襲おうとしても無駄よ。私空手ならってたから」
と言われた。
(ぼくはエロい目で見てなかったと思うんだけれど。。。)


29日の夜はかなり遅くまで起きていて、この日はアメリカ人のJくんと色々話した。
主に日本人の建前と本音を説明して、そこから今後のアジア情勢を邪推したりして会話してた。

この日、初めてトルコ人と会話した。


これまで会話したことある国の人は、
アメリカ人
イギリス人
フィリピン人
インド人
中国人
韓国人
ロシア人
フランス人
ブラジル人
ペルー人

この旅で僕はスペイン人とトルコ人と会えた。
しかも、会話できたんだ。

英語で。

英語すっげーとちょっと思った。


トルコ人は女性で、若くてスーパー美しかった。

フランス行って色んな人見たけれど、一番だった。
おかげで、日本帰って来て、無駄に美人判定基準が変化した。

いままで、生で見た中で、彼女をしのぐ存在がいるようにはとても思えないなってところかな???

今、また会ったら別の印象を持つかもしれないけれどね。

その子は「日本好きやねん」って言ってた。なんでかは聞きそびれた。
日本にはまだ行ったことがないらしく、行きたいって言ってた。


やっぱり普通のホテル泊まっても、楽しくないな。
ユースなんかのドミトリーじゃないと退屈だなって思った。