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点尊降臨!

「ぼくが何者であるかは、お前が決めれ!」 なんか創る人をやってます。

【尊学】自己価値について

人間の存在価値とはどういうものだろうか?
社会に与える影響度でそれは測られるのかもしれない。
人間が単純な存在ではないのと同じように、社会も単純ではない。
なぜなら複雑怪奇な人間達やその他環境など様々な要因が絡み合って社会が形成されているからだ。


確かに社会に有益有害どちらにせよ影響を与える人間の存在は大きい。ただ目に見えた影響力を持たないからその人の存在価値がないとは言えない。

なぜなら、存在するだけで既に社会に影響を与えているからだ。
バタフライエフェクトという言葉を知っているだろうか?

蝶の羽ばたきが、何千キロ離れたところで台風になるという話。
それと同じように、一見つなまらないと思われる存在が「いる」「いない」によっても変化は起きるのである。


生きている限り、なんらかの「影響」をあなたは世界に与えている。
それがどんなものなのかは、今すぐには判断できない。
短期的にでる影響は目や耳に入りやすい。
だが、長期的な影響は見えにくいし耳に届きにくい。


私には価値がない。
そう言う人もいる。
それは間違いである。
むしろ、存在しているだけで既に世界に影響を与えているのだから、存在しているだけで「価値」は確かに発生しているのである。


自己価値の見定め方として、自己分析と他人による分析を組み合わせなければならない。
自分が感じる自分自身と他人が感じるあなたは違うからだ。
他人はだいたいあなたとの関係の中であなたの存在を測る。
あなたはだいたい他人との関わりの中で何を感じたかで自分の存在を測っている。

このバランスが崩れると
自分を責め過ぎるか他人に依存するかになってしまう。
自分を責め過ぎる人は他人の自分に対する想いをある程度受け入れると良い。
他人に依存する人はもっと自分を測る物差しを信頼するか、鍛えるべきだ。




今日、これを読む人間が憶えておくことは一つ
「存在しているだけで価値がある」


続きはまた今度