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点尊降臨!

「ぼくが何者であるかは、お前が決めれ!」 なんか創る人をやってます。

フランス旅まとめ

今回、初めて個人で海外旅行を手配した。

航空券の手配、現地での宿泊先。

全てインターネットを使ってやった。


全てがほぼ初めての体験で、かなり手間取ったがなんとかなった。
やはり海外旅行に慣れていないためか、荷物が多くなってちょっとキツかった。

今回の旅行は友人の結婚式というか披露宴に招かれて行ってきたんだけど。
まあ、色々文化や風習の違いを垣間みれて良かった。

たった11日間という短い滞在期間で、得たものはかなり大きい。
やはり、この短期間外国人をやったのは大きい。
いつも日本に暮らしていて日本人をやっているんだから、短期間でもけっこう貴重な体験だったと思う。
僕は今回個人旅行で行ったし、泊まったところも外国人が多く泊まるユースホステルだったから。


国内旅行でもそうだけれど、やはり旅というものにはなにがしかの出会いがある。
特に海外で、ドミトリーに泊まればなおさらで、今回友人宅以外は全てドミだったからこれまでの旅行にはない濃密さがあった。


日本という狭くも広いローカルからフランスという狭くも広い未知のローカルへ行っただけなのに、世界って広いって思った。
自分がちっぽけな感じが少しした。



現地の人にとって僕は外国人で、また僕が日本人だと知っている人にとっては僕が日本を代表していた。それが外国人をやってことだった。
いつも常に日本では日本人だったから。

フランスという異文化の空間で、自分の存在を認識して、世界と自分を少しだけ見つめることができたんだ。

それは、現地の人、別の国からの旅行者との交流を通じて感じたこと。
そして、日本の家屋やビルとは違う建築を見て感じたこともあるんだと思う。


また、今回の旅では積極的に人と交流してみた。
フランス語がほぼ全くわからないので、失うものはないという感じで突撃して行った。

と言っても、大半が英語での会話だったけど(^ ^;)テへへ

違う国の人、違う文化を背負っている人たちの交流は、それが例え数分感のものでも、結構刺激になる。
ドミでは、スペイン人、アメリカ人、中国人、トルコ人とフランス人と少し喋った。


やっぱり国際交流は楽しい。
楽し過ぎる。


今回の旅で得たのはやっぱりこの「積極性」
自分を鼓舞してやる積極性ではなく、無鉄砲でもいいから突撃する「積極性」が身に付いたように思う。

あとは、短い期間だったけれど、フランスの社会をほんの少し垣間みることで、逆に日本が見えた。
これも大きかった。

日本にいるだけだと頭でっかちになってしまうと感じた。



まあ、そんな感じで帰国したんだけど。。。。。。




帰国してから、少し経って、アジアを放浪していた友人と飯を食う。
住んでるところ近くの高級焼き肉店で飯を食った。


いや、やっぱり海外経験の長さは奥が深いと感じた。
言う言葉が違う。
かなりの刺激と、思考の方向転換をするに至った。
それもやはり、このフランス旅が下地になっているんだけど。


お互いを主張しあうのではない。プラスの関係。
プラスの国際交流。
プラスの国際関係を結ぶ。

そんなことを学んだ。

7月末から8月末くらいまでの間に、微妙に大きな人生の転換だったと思う。
見るべきものを見たし、出会うべき人とも出会った。



ああ、また旅に出たい。
正直そう思う。

日本も世界も回りたい。
世界に触れたいんだ。
世界に触れることで、自分が生み出すものがもっと素晴らしくなるように思うから。

それは詩でも歌でも小説でも。

今いる世界とまた違う世界
その両方に触れ、アクセスしたい。
インスピレーションってのはどこにでもある。
でも、場所や人によってそれは異なる、千差万別じゃない万差億別だ。


もしも、叶うならば世界の全てをとりこみたい。