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点尊降臨!

「ぼくが何者であるかは、お前が決めれ!」 なんか創る人をやってます。

Common Bar SINGLESについて 2

前回はホント簡単にCommon Bar SINGLESの成り立ちについて紹介しました。

今回はCommon Bar SINGLESがどんな場所なのか? について書いてみようと思います。
さて、Common Bar SINGLESとは一体どんな場所なのでしょうか? それは実際に関わっている人、関わり続けている人にとってどんな場所なのかということを述べるなら”3rd Place”「三番目の場所」となります。

3rd Place、つまり三番目の場所とは一体なんでしょうか?
自宅や家族を一番目の場所とするなら、二番目の場所は学校・職場となります。これ以外の場所、コミュニティが三番目の場所になります。
当然、学生なら自宅や家族、学校、そしてバイト先とそれぞれコミュニティがある方もいらっしゃるので、その意味では四番目になるのかもしれません。そんな細かいことは抜きにして書いてみますね。


一般的なサラリーマンやサラリーウーマンの方々は大概、仕事と家の往復で日々を過ごしているのではないでしょうか? その往復するだけの生活に別の場所・コミュニティを追加すると自分の世界が広がる。そんな場所が3rd Placeだとぼくは理解しています。
家と会社の往復が悪いとは言いませんが、一つ別のコミュニティに属してみると自分の知らない発見があるので面白いのです。
そんな場所の一つとしてCommon Bar SINGLESは曲がりなりにもやっているわけです。
良くも悪くも日替わりマスターのお店です。毎日違う人がお店に立っています。なので、客層がマスターによって変わります。客層が変わるということは、自分とは違う価値観や論理で生きている人との出会いがあるわけです。
一期一会かもしれませんが、その一瞬が自分の考えをよりよくするきっかけになったりします。これはこれで貴重な経験です。

これはぼくにとっての「SINGLESとは?」という話になるのですが、ぼくにとっては様々な人と関われる場所になっています。家と会社の往復では絶対に親密になれない人たちと繋がれる場所なんです。そしてSINGLESの一番の強みは常にそこに”在る”ということです。イベント的に発生する場所ではなく、常にそこにあるという点が重要なんです。そこに行けば、知らない人知っている人と会うことができる。
入れ替わり立ち替わるマスターによって媒介される人間関係がぼくにもたらした影響はものすごく大きいのでした。それについては後々なんとかまとめたいですが。

Common Bar SINGLESのコミュニティ力のスゴさを実感したのは、大学のマネジメントのスクーリングででした。講師の方が以前「ワールドミュージックバー」というタイトルでSINGLESでマスターをされていたことがわかり、すぐに意気投合したのでした。直接的にSINGLESで出会ったわけではないけれど、SINGLESという場所が存在しているからこそつながることができたのだと思います。
そんな意味でも、ぼくにとってCommon Bar SINGLESは重要な3rd Placeなのです。